占いじゃない。「マヤ暦」を通して自分の主導権を取り戻す
「マヤ暦」と聞いて、占いを思い浮かべる人もいるかもしれません。
未来を当てるもの、特別な力を使うもの。
そんなイメージを持つ人も少なくないでしょう。
けれど、齊藤みきさんが伝えているのは、未来を決めるものではありません。
それは、
自分の性質や人生の流れを読み解き、これからの選択を自分で決めるための考え方。
答えを与えるのではなく、
「自分で動けるようになること」。
それが、みきさんの仕事の本質です。
本質を追い続けた先に、個人事業主という選択があった
みきさんが個人事業主という働き方を選んだ理由は、とてもシンプルでした。
「本質を追求していくと、ひとつの場所に収まれなくなったんです」
会社員として働いていた頃は、決められた枠の中で役割を果たす日々。
けれど、自分の中の違和感を無視できなくなっていきました。
独立後は、自分から選び、動けるようになったと言います。
「生きている感じがする」
与えられた役割ではなく、自分で引き受けた役割。
その実感が、今の仕事につながっています。
マヤ暦は「占い」ではなく、自分を読み解くための視点
みきさんが扱うマヤ暦は、
未来を予言したり、良し悪しを決めたりするものではありません。
過去から今までの流れを見つめ直し、
自分の傾向やタイミングを整理するためのもの。
「過去から今を見るから、腑に落ちるんです」
なぜあの時しんどかったのか。
なぜ同じところでつまずいてきたのか。
それが整理できると、
「自分が弱かったわけじゃなかった」と気づける人も多いそうです。
マヤ暦は未来を決めるものではなく、
“自分の現在地を知るための視点”なのです。
プロフィール
齊藤みき(さいと うみき): enマヤ暦コンサルタント
出身地: 神奈川県
現住所: 横浜市
仕事内容: 統計学を使った案内人
活動内容:様々な星の読みを組み合わせながら、マヤ暦を軸としクライアントとセッション。
特性や課題、飛躍するために必要なトリガーなど基本として指南書のようなものを渡している。
Instagram:@en_maya2024

